社会医療法人 社団 カレス サッポロ 時計台記念病院・時計台記念クリニック
(財)日本医療機能評価機構認定病院
文字の大きさ 標準 特大

 
病院概要当院の理念診療のご案内交通案内関連施設プライバシーポリシーお問合せ

センター紹介


緩和ケアセンター

外科・腫瘍治療センターのご紹介 手術実績 下肢静脈瘤治療

下肢静脈瘤治療について

当院では、高周波アブレーション カテーテルによる下肢静脈瘤治療 を実施しています

下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう) は足の病気です。
下肢とは足の事で、静脈瘤は血管(静脈)が文字通りコブ(瘤)のようにふくらんだ
状態のことをいいます。
当センターでは平成29 年12 月より手術予約を開始平成30 年1月より手術開始いたします。

下肢静脈瘤とは


1.正常な静脈

2.弁不全の静脈
健康な下肢静脈では弁が開閉して 血液を心臓に戻すのを助けます。
弁に損傷や病変が生じると血液の逆流により、 静脈圧が上昇し血管に瘤が発生します




 1.健康な静脈は血液を常に一定の方向に流す

 2.静脈弁に病変が生じると血液が両方向に流れるため、静脈圧が上昇する


 下肢静脈瘤は見た目が悪くなるだけではなく、汚れた血液が足に溜まったり、静脈の中の圧力が高くなることによる炎症によって、さまざまな症状がおこります。

高周波アブレーション カテーテル治療とは

下肢静脈瘤の治療としてアメリカで 多く実施されている治療法の一つです。

低侵襲治療(手術・検査などに伴う痛み、発熱・出血などをできるだけ少なくする治療。内視鏡やカテーテルなど、
身体に対する侵襲度が低い医療機器を用いた診断・治療)
のひとつで、血管を内側から焼いてふさぐ「血管内治療」です。

傷跡はカテーテルを挿入するための 小さな開口部のみとなります。



「高周波アブレーションカテーテル治療」の開始について

当院は下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による
実施認定医が治療を行う認定施設となります。


外科・腫瘍治療センターのご紹介 手術実績 下肢静脈瘤治療について



受療者さまへ地域の皆様へ医療関係の方へ当院で働きたい方へ