女性総合診療センター
トップページ
>
自家がんワクチンのご案内
INDEX
>
ご挨拶
>
センターの特色
>
子宮頸がん予防ワクチン
>
自家がんワクチン
>
骨盤低筋体操教室
>
健美操教室
>
関連サイト
がんの手術を受けた方、これから手術を受ける方へ
手術後のがんの再発・転移の予防・残存がんの治療を目的とした、科学的根拠に基づいたがん免疫療法です。
自家がんワクチンは、手術で取り出した患者様ご自身のがん組織と免疫刺激剤を混ぜて作る患者様本人だけの専用がんワクチンです。
自分自身の組織が材料になるため自家がんワクチンと言います。
※ 自家がんワクチン療法は自由診療(自費)のため、健康保険の適用外となります。
●
問題となる副作用はありません
自家がんワクチンの作製には、ホルマリン処理により増殖できなくなったがん組織を使用します。そのため、生きているがん細胞が含まれている心配は全くありません。
副作用は、注射部位の皮膚の炎症や、一過性の軽い発熱程度で、現在までのところ大きな問題となるものは報告されていません。
●
入院の必要はなく、外来通院で投与可能です
外来通院で計5回の注射を行います。 (ワクチン3回、免疫反応テスト2回)
通常は2週間ごとに1回、上腕の皮内5ヵ所に、自家がんワクチンを注射します。全治療期間は約6週間となります。
受診の流れ
@手術した病院で組織を受け取る
手術で摘出した患者様のがん組織の残り(ホルマリン処理済み、またはパラフィン包埋ブロックになっているがん組織)を確保してください。
自家がんワクチン作製には、がん組織量1.5g以上(目安としては、およそ小指の第一関節より先の大きさ)が必要です。
※手術を受けた病院では、どこでも一定期間、患者様のがん組織をホルマリン漬けか、パラフィン包埋 ブロック処理で保存しております。まずは患者様のがん組織が残っているか、手術を受けた病院にお問合せください。
A当院で受診
@で受け取ったがん組織を持参の上、診療を受けてください。
この時自家がんワクチン療法の説明を受け、投与スケジュールを決めます。
Bワクチンの投与
投与スケジュールに従い、外来受診にてワクチン投与を行います。ワクチンは1回に5ヵ所、上腕に皮内注射します。
自家がんワクチンに関するお問い合わせ
時計台記念クリニック
このページの上へ