@造設前に胃カメラ、腹部CT検査などを行い胃瘻造設の適応と障害を十分に検討
します。
A造設の際は全例に胃壁腹壁固定を併用することを原則とし、レントゲン透視を併用
しながらPEGを行います。
B状況によっては造設時に超細経内視鏡、腹部超音波、 CTガイドなどを用いて極力
安全かつ患者様に優しい胃瘻造設術を心がけます。
C胃瘻をつくって終わりではなく、しっかり栄養管理を行い、可能であれば少しでも経口
摂取ができるようにリハビリを行います。
D胃瘻だけでなく患者様の栄養状態、さらには背景疾患や社会的背景などにも目を
向けて配慮します。